クルマというものは開発には時間のかかるものだ。GMのクルマがスズキ買取はようやくそれらしくなるのは1990年ごろからと思われる。現在、日本へもじつに多種類のGM車が輸入されている。シヴォレーはカマロとコーヴェットが主力、ポンティアックは6000シリーズ、オールズモビールは98、ビュイックは新しいスタイルのリーガルークーペがはいってきた。そしてキャディラックはほとんどのシリーズがはいってきている。消費税がらみでGM車もだいぶ安くなったから買いやすくはある。カマロなど333万円からだ。これは国産車の上級クラス並みなのだ。しかし、キャディラックとかコーヴェットはまだまだ高い。もっともっと安くできるはずだ。これらのアメリカ車も適正価格にすれば下取り価格も相対的に高くなるのだ。日本市場でのアメリカ車のひとつのネックは下取り価格の低さなのだ。私はクルマとしてはGMの製品は悪くないと思う。すくなくとも、走る、曲がる、停まるという走りの機能では、フォードより一枚上手だと思う。