今までに三つほど資格をとってきましたが、これらは基本的に事務系やコンピュータ関係のものでした。通常の会社では、業務に必要とされる資格を取得した場合、受験費用の還元や賞与が与えられることが多いようです。逆に、そうした報酬がない制度しか持たない会社は、規模が小さいか、あまり良い会社とは言えないのではないでしょうか。それが生産性のすべてを左右するわけではありませんが、持たざるものより、持つもののほうが、優れていると見るのは普通のことです。十徳ナイフなどのように、すぐに役に立つ万能の道具ではないのかもしれませんが、自分の能力を人に認めてもらうとき、特に仕事ぶりを知らない人に、その能力を認めてもらうとすればそれをなす上で、とても重要な意味を持ちます。意欲のある労働者ならば取得することは、ごく普通の姿勢であり、生活や人生仕事に対する。向上心や意欲の表れ、と解釈できます。 仕事のできる人なら取っててあたりまえという考え方も出来ます。